パールビズ担当者です。
前回の続きで、ANAのCAとのコラボによる「ANA CAデザインオリジナルジュエリー第5弾」の制作風景をお知らせいたします。
前回はデザイン画の審査を行いましたが、今回はそのデザイン画をもとにジュエリーデザイナーの先生が試作した作品を見ながら、再度、調製を行う会議の様子です。
さっそくできあがった試作品を一堂に眺めるANA LATTE編集部員のみなさん。さっそく「かわいー」と歓声が。宝石は女性にとって必須アイテムですもんね。
デザイナーの先生が試作品の説明をしてくださいます。
実際にできあがった試作品です。このまま世に出してもおかしくないものばかりに見えますが、残念ながらそうはいきません。ここからデザイン画のイメージと実際に着用したときのバランスなどを見ながら調製していきます。
試着の様子です。こうやって実際に着用してトータルのバランスを見ていきます。一部のジュエリーはデザイン画のサイズと同じスケールだと大きすぎることが分かったのでひとまわり小さくするといった具合です。
で、この会議結果をもとにデザイナーの先生がもちかえって試作品の調整をしたのち、最終的な商品となる原型をつくりあげていきます。
また次回に続きます!
パールビズ(Pearl Biz)とは、「クールビズ(Cool Biz)」をもじり、「清潔感」や「まごころ」「誠意」というイメージをもつ真珠(Pearl)と、仕事や職業の意味を表す「ビジネス(Business)」の短縮形ビズ(Biz)をあわせた造語です。
この言葉には、宇和島地域の特産品である真珠製品を身につけることで、地元に対する愛着をもっていただくこと、また地域外の方々に対して真珠をアピールすることで、話題性やストーリー性をもたせて、ひとりひとりが「真珠の町宇和島」の「歩く広告塔」として活躍していただくことを期待する意味がこめられています。
この言葉には、宇和島地域の特産品である真珠製品を身につけることで、地元に対する愛着をもっていただくこと、また地域外の方々に対して真珠をアピールすることで、話題性やストーリー性をもたせて、ひとりひとりが「真珠の町宇和島」の「歩く広告塔」として活躍していただくことを期待する意味がこめられています。
2012年1月6日金曜日
2012年1月4日水曜日
CAオリジナルジュエリー(第5弾)の制作について(その1)
パールビズ担当者です。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
さて、現在、宇和島市とANAグループでは毎年、CAがデザインしたオリジナルパールジュエリーの販売をしていますが、第5弾の制作状況についてお知らせいたします。
今年度から、実施主体が宇和島地域ブランド化推進事業実行委員会から、宇和島商工会議所さんが引き継ぐことになりまして、昨年度は1点だったのですが、今年度は数点制作することになりました。また年度末から翌年度にかけて販売されることになりますのでお楽しみに。
というわけで、今回から数回にわけてCAジュエリーができるまでの様子をこのブログでお知らせいたします。
第1回目は、ANAのANA LATTE 編集部員の編集会議において、事前に募集をしておいたデザイン画の協議の様子をご紹介します。
今年度のANA LATTE編集部員さんたちです(後列の方々)。ちなみに毎年度、編集部員さんは交代します。
編集会議の様子。CAさんがデザインしたジュエリーの原画を見ながら、ジュエリーデザイナーの先生と、どの作品をジュエリーの試作品にするかを検討しています。
みなさん、原画を見ながら和気藹々と会議をしていますが、自分たちがデザインして「自分が着けてみたい」オリジナルのパールジュエリーが実際にできるので、みなさん興味津々で積極的なご意見をいただけます。
次回は、デザイン画をもとにしてできあがった試作品の検討会議の様子を紹介します。
さて、現在、宇和島市とANAグループでは毎年、CAがデザインしたオリジナルパールジュエリーの販売をしていますが、第5弾の制作状況についてお知らせいたします。
今年度から、実施主体が宇和島地域ブランド化推進事業実行委員会から、宇和島商工会議所さんが引き継ぐことになりまして、昨年度は1点だったのですが、今年度は数点制作することになりました。また年度末から翌年度にかけて販売されることになりますのでお楽しみに。
というわけで、今回から数回にわけてCAジュエリーができるまでの様子をこのブログでお知らせいたします。
第1回目は、ANAのANA LATTE 編集部員の編集会議において、事前に募集をしておいたデザイン画の協議の様子をご紹介します。
今年度のANA LATTE編集部員さんたちです(後列の方々)。ちなみに毎年度、編集部員さんは交代します。
編集会議の様子。CAさんがデザインしたジュエリーの原画を見ながら、ジュエリーデザイナーの先生と、どの作品をジュエリーの試作品にするかを検討しています。
みなさん、原画を見ながら和気藹々と会議をしていますが、自分たちがデザインして「自分が着けてみたい」オリジナルのパールジュエリーが実際にできるので、みなさん興味津々で積極的なご意見をいただけます。
次回は、デザイン画をもとにしてできあがった試作品の検討会議の様子を紹介します。
2011年12月28日水曜日
パールデザインコンテスト一次審査
去る10月17日(月)、第5回パールデザインコンテストの一次審査が東京都で行われました。
今年も昨年にひきつづき4人の審査員の先生に審査をお願いしました。今回は応募作品数がぐっと少なくなりましたが、審査委員長の福島先生におうかがいすると、「年々応募者のレベルはあがってきている」そうです。
詳しい審査結果は以下のページをご覧ください。
第5回パールデザインコンテスト1次審査通過作品
今年も昨年にひきつづき4人の審査員の先生に審査をお願いしました。今回は応募作品数がぐっと少なくなりましたが、審査委員長の福島先生におうかがいすると、「年々応募者のレベルはあがってきている」そうです。
詳しい審査結果は以下のページをご覧ください。
第5回パールデザインコンテスト1次審査通過作品
2011年11月24日木曜日
パールビズ販売会in愛媛県庁【報告】
パールビズ担当者です。11月21日(月)に、パールビズ販売会を愛媛県の本庁舎ではじめて開催し、愛媛県職員のみなさんにパールビズの普及啓発を行いました。
これまで、愛媛県職員のみなさんに対しては、カタログでの販売や愛媛県南予地方局で開催した実績はありましたが、本庁舎での販売会は今回がはじめてであり、南予地方局のご支援により開催する運びとなりました。ありがとうございます。
販売の時間帯はほぼ昼休みと夕方の時間帯だけでしたが、約500人ほどの県職員さんたちが会場をのぞいていただき、パールビズ販売会も盛り上がりを見せました。
ちなみにもっとも売れたのがこれ↓
「豚に真珠」ならぬ「豚と真珠」です。ブヒブヒー。愛媛県はブランド豚「あまとろ豚」もPRもかねて、中村知事も身につけていらっしゃいます。多くの県職員さんたちにもらわれていきました。ブヒブヒー。その他、牛鬼、鯛など、宇和島の名物コラボピンバッジもあります。そのうち、もーにやバリイさんとかもできそうで怖い(笑)
県職員のみなさん、愛媛県の特産品である宇和島真珠を身につけて、県の広報宣伝マンとしてどんどんご活躍ください~。
これまで、愛媛県職員のみなさんに対しては、カタログでの販売や愛媛県南予地方局で開催した実績はありましたが、本庁舎での販売会は今回がはじめてであり、南予地方局のご支援により開催する運びとなりました。ありがとうございます。
販売の時間帯はほぼ昼休みと夕方の時間帯だけでしたが、約500人ほどの県職員さんたちが会場をのぞいていただき、パールビズ販売会も盛り上がりを見せました。
ちなみにもっとも売れたのがこれ↓
「豚に真珠」ならぬ「豚と真珠」です。ブヒブヒー。愛媛県はブランド豚「あまとろ豚」もPRもかねて、中村知事も身につけていらっしゃいます。多くの県職員さんたちにもらわれていきました。ブヒブヒー。その他、牛鬼、鯛など、宇和島の名物コラボピンバッジもあります。そのうち、もーにやバリイさんとかもできそうで怖い(笑)
県職員のみなさん、愛媛県の特産品である宇和島真珠を身につけて、県の広報宣伝マンとしてどんどんご活躍ください~。
2011年11月22日火曜日
パールビズ販売会in愛媛大学【報告】
去る11月16日(水)、愛媛大学の売店「えみか」前でパールビズ推進にかかる真珠販売会を開催しました。若い人たちにはあんまり馴染みのない真珠製品ですが、携帯のストラップなどお買い求めやすいパールビズ商品をご用意して、学生さんたちにも宇和島真珠をPRしました。
この日、あわせて若い人たちに宇和島の観光宣伝もということで、宇和島観光宣伝隊のみなさんにも一緒に参加してもらい、もーににも来てもらいました。その様子はこちら↓
いっぺんきさいや伊予の国!宇和島観光宣伝隊ブログ
さすが「ゆるキャラ」は若い人にも大人気。ばりいさんが愛媛では活躍中ですが、宇和島のゆるキャラ「もーに」も負けてませんでした!
アンケートに答えて宇和島の特産品をもらってました。
で、真珠の販売会を開催しておりますと、あれ? 見慣れた学生さんたちが↓
これは、パールビズ販売会ポスターの学生さんたちです。愛媛大学法文学部観光まちづくりコースの2回生の男子諸君です。えみかの施設内で大きくポスターで掲示されていたのでちょっとした有名人だったらしく、恥ずかしかった~と言っていましたが、とってもキマッテマス。ちなみに同じ図案のチラシは多くの学生さんたちが持って帰ったそうです。
どうしても真珠になじみのない世代が増えてきていますが、こうやって若い人にPRして訴求することは真珠産業の振興につながるものと考えておりますので、宇和島市では若い人たちに対する真珠のアプローチを積極的にすすめてまいりたいと思います。
この日、あわせて若い人たちに宇和島の観光宣伝もということで、宇和島観光宣伝隊のみなさんにも一緒に参加してもらい、もーににも来てもらいました。その様子はこちら↓
いっぺんきさいや伊予の国!宇和島観光宣伝隊ブログ
さすが「ゆるキャラ」は若い人にも大人気。ばりいさんが愛媛では活躍中ですが、宇和島のゆるキャラ「もーに」も負けてませんでした!
アンケートに答えて宇和島の特産品をもらってました。
で、真珠の販売会を開催しておりますと、あれ? 見慣れた学生さんたちが↓
これは、パールビズ販売会ポスターの学生さんたちです。愛媛大学法文学部観光まちづくりコースの2回生の男子諸君です。えみかの施設内で大きくポスターで掲示されていたのでちょっとした有名人だったらしく、恥ずかしかった~と言っていましたが、とってもキマッテマス。ちなみに同じ図案のチラシは多くの学生さんたちが持って帰ったそうです。
どうしても真珠になじみのない世代が増えてきていますが、こうやって若い人にPRして訴求することは真珠産業の振興につながるものと考えておりますので、宇和島市では若い人たちに対する真珠のアプローチを積極的にすすめてまいりたいと思います。
2011年11月14日月曜日
パールフェスティバルinうわじま2011
パールビズ担当者です。
なかには朝に入って3時間以上、吟味に吟味を重ね、隣のお茶席で休憩してまた真珠の購入を検討されている方もいらっしゃいました。ご来場いただいたみなさん、ご購入いただいたみなさん、ありがとうございました。
去る11月12日(土)・13日(日)の両日にかけて、宇和島真珠の祭典「パールフェスティバルinうわじま2011」が宇和島市の中心部にあります南予文化会館で開催されました。
今年は宇和島真珠販売業組合に加入する9社が、選りすぐりの真珠製品を、産地ならではの価格で販売し、多くの方にご来場、そしてお買い求めいただきました。
なかには朝に入って3時間以上、吟味に吟味を重ね、隣のお茶席で休憩してまた真珠の購入を検討されている方もいらっしゃいました。ご来場いただいたみなさん、ご購入いただいたみなさん、ありがとうございました。
2011年11月4日金曜日
霞マルシェ
同じ全日空関係の話題をもうひとつ。羽田空港で真珠の販売会を開催している同時期に、霞ヶ関ビルにおいて真珠の展示販売会を開催しました。
昨年も全日空の本社のある汐留シティセンターのエントランスロビーで販売しましたが、その全日空の本社を管理する三井不動産さんのご厚意により、この霞ヶ関ビルでの販売会が実現しました。ちなみにこの霞ヶ関ビルはかつて全日空の本社ビルが入居していたところです。
今回、霞ヶ関で販売したのははじめての取組み。周囲が官庁街ということで集客には少々の不安がありましたが、お昼休み付近に多くの方がのぞきにきてくださいました。中にはネックレスを10本まとめ買いした方も・・・(><) ありがとうございます。
羽田空港とは違って一般の方がおこしいただいたため、まだまだ宇和島真珠の知名度がないようでして、これからも「真珠のまち宇和島」をPRしなければと思った次第です。
昨年も全日空の本社のある汐留シティセンターのエントランスロビーで販売しましたが、その全日空の本社を管理する三井不動産さんのご厚意により、この霞ヶ関ビルでの販売会が実現しました。ちなみにこの霞ヶ関ビルはかつて全日空の本社ビルが入居していたところです。
今回、霞ヶ関で販売したのははじめての取組み。周囲が官庁街ということで集客には少々の不安がありましたが、お昼休み付近に多くの方がのぞきにきてくださいました。中にはネックレスを10本まとめ買いした方も・・・(><) ありがとうございます。
羽田空港とは違って一般の方がおこしいただいたため、まだまだ宇和島真珠の知名度がないようでして、これからも「真珠のまち宇和島」をPRしなければと思った次第です。
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