パールビズ(Pearl Biz)とは、「クールビズ(Cool Biz)」をもじり、「清潔感」や「まごころ」「誠意」というイメージをもつ真珠(Pearl)と、仕事や職業の意味を表す「ビジネス(Business)」の短縮形ビズ(Biz)をあわせた造語です。
この言葉には、宇和島地域の特産品である真珠製品を身につけることで、地元に対する愛着をもっていただくこと、また地域外の方々に対して真珠をアピールすることで、話題性やストーリー性をもたせて、ひとりひとりが「真珠の町宇和島」の「歩く広告塔」として活躍していただくことを期待する意味がこめられています。

2012年2月10日金曜日

第5回パールデザインコンテスト最終審査

去る2月5日、第5回のパールデザインコンテストの最終公開審査が道の駅きさいや広場の市民ギャラリーで開催されました。
















今回の審査員も昨年に引き続き、福島保信さん、野口英明さん、高橋まき子さん、中島史子さんの4名のデザイナーの先生方です。
















今回の公開最終審査も、司会者が1次審査を通過した最終審査作品について応募者からの説明を読み上げ、それに対して審査員が意見やコメントを行いました。

で、前回は大賞がなかったんですけれど、今回は大賞が生まれました!
それがこちら↓
















作品名 美しさの素粒子
制作者 翁由花さん
















受賞者の翁さんには副賞として50万円が贈られます。おめでとうございます。審査員からは曲線美が評価されていたようです。

その他の受賞者のみなさんはこちらから↓
http://www.city.uwajima.ehime.jp/kisaiya/umikoi/dcontest/dcontest05.html

2012年2月2日木曜日

ただいま、きさいや広場でパールウィーク開催中!

ただいま「道の駅きさいや広場」において、2月1日から11日まで「パールウィーク」と題し、真珠関連のイベントを実施しています。期間中、「道の駅きさいや広場」内の市民ギャラリーでは「パールデザインコンテスト」関連の特別展示を開催しているほか、売り場内には真珠関連グッズコーナーの設置、2月4日には「きさいや広場」内の市民ギャラリーにおいて「第5回パールデザインコンテスト」の最終審査が開催されます。ぜひお越しください!

2012年1月30日月曜日

パールビズ販売会in愛媛大学病院【報告】

パールビズ担当者です。
去る1月27日に、愛媛大学病院において「パールビズ推進宇和島真珠展示販売会」を開催しました。昨年11月の愛媛大学の城北キャンパスに引き続いての開催で、今回の販売会は愛媛大学側からのご提案があったものです。



















けっこうなお客様にご来場いただきまして、宇和島の真珠をご購入いただきました。以前は看護師さんたちはナースキャップに真珠のピンで留めて身に着けていたのですが、ナースキャップ自体が利用されなくなってしまって、戴帽式くらいでしか使わなくなっているそうです。残念。

とはいえ、看護師さんたちも白衣の上に羽織るカーディガンなどにワンポイントで真珠を身に着けるというのもいいかなと思いますし、真珠は宝石言葉で「身を守る」という意味もあります。愛媛の医療関係者のみなさんはぜひ身に着けてもらいたいものですね。

また、ちょうど「いやし博」がいよいよ近づいたこともありましたので、パールビズの普及拡大とともに、宇和島の観光宣伝隊のメンバーのみなさんにも参加してもらって、3月から行われる「いやし博」のプレイベントも含めて「いやし博」を中心にPRしました。
















いよいよ「いやし博」まで100日をきりました。多くの人に宇和島まで来てほしいですね。

2012年1月11日水曜日

CAオリジナルジュエリー(第5弾)の制作について(その3)

パールビズ担当者です。

今回は、ANAのCAとのコラボによる「ANA CAデザインオリジナルジュエリー第5弾」の試作品の展示の様子をご紹介します。

前回、デザイナーの先生がつくった試作品をもとに調製した作品を、広く市民のみなさんにも知っていただこうと、今回はじめての試みですが、宇和島市の産業まつりで展示しました。




















写真に人がうつっていないんですけど、多くの方にご来場いただき、今年のCAオリジナルジュエリーを見ていただきました。

次回に続きます。

2012年1月6日金曜日

CAオリジナルジュエリー(第5弾)の制作について(その2)

パールビズ担当者です。
前回の続きで、ANAのCAとのコラボによる「ANA CAデザインオリジナルジュエリー第5弾」の制作風景をお知らせいたします。

前回はデザイン画の審査を行いましたが、今回はそのデザイン画をもとにジュエリーデザイナーの先生が試作した作品を見ながら、再度、調製を行う会議の様子です。
















さっそくできあがった試作品を一堂に眺めるANA LATTE編集部員のみなさん。さっそく「かわいー」と歓声が。宝石は女性にとって必須アイテムですもんね。
















デザイナーの先生が試作品の説明をしてくださいます。
















実際にできあがった試作品です。このまま世に出してもおかしくないものばかりに見えますが、残念ながらそうはいきません。ここからデザイン画のイメージと実際に着用したときのバランスなどを見ながら調製していきます。





















試着の様子です。こうやって実際に着用してトータルのバランスを見ていきます。一部のジュエリーはデザイン画のサイズと同じスケールだと大きすぎることが分かったのでひとまわり小さくするといった具合です。

で、この会議結果をもとにデザイナーの先生がもちかえって試作品の調整をしたのち、最終的な商品となる原型をつくりあげていきます。

また次回に続きます!

2012年1月4日水曜日

CAオリジナルジュエリー(第5弾)の制作について(その1)

パールビズ担当者です。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
さて、現在、宇和島市とANAグループでは毎年、CAがデザインしたオリジナルパールジュエリーの販売をしていますが、第5弾の制作状況についてお知らせいたします。

今年度から、実施主体が宇和島地域ブランド化推進事業実行委員会から、宇和島商工会議所さんが引き継ぐことになりまして、昨年度は1点だったのですが、今年度は数点制作することになりました。また年度末から翌年度にかけて販売されることになりますのでお楽しみに。

というわけで、今回から数回にわけてCAジュエリーができるまでの様子をこのブログでお知らせいたします。

第1回目は、ANAのANA LATTE 編集部員の編集会議において、事前に募集をしておいたデザイン画の協議の様子をご紹介します。

今年度のANA LATTE編集部員さんたちです(後列の方々)。ちなみに毎年度、編集部員さんは交代します。
編集会議の様子。CAさんがデザインしたジュエリーの原画を見ながら、ジュエリーデザイナーの先生と、どの作品をジュエリーの試作品にするかを検討しています。
みなさん、原画を見ながら和気藹々と会議をしていますが、自分たちがデザインして「自分が着けてみたい」オリジナルのパールジュエリーが実際にできるので、みなさん興味津々で積極的なご意見をいただけます。

次回は、デザイン画をもとにしてできあがった試作品の検討会議の様子を紹介します。

2011年12月28日水曜日

パールデザインコンテスト一次審査

去る10月17日(月)、第5回パールデザインコンテストの一次審査が東京都で行われました。















今年も昨年にひきつづき4人の審査員の先生に審査をお願いしました。今回は応募作品数がぐっと少なくなりましたが、審査委員長の福島先生におうかがいすると、「年々応募者のレベルはあがってきている」そうです。

詳しい審査結果は以下のページをご覧ください。

第5回パールデザインコンテスト1次審査通過作品